fc2ブログ

Home > 釣り

釣り Archive

幻の毛鉤・・・雑感

幻の毛鉤の正体なんて土着の文化で地域に根付いている
地域にすれば一般的な毛鉤がほとんど
それを
幻で価値を吊り上げようとする商売人の浅ましさ
秘伝とか奥義までいくと
免許皆伝まで何年かかるか(笑)
それでも
伝える事が正しいなら子弟制度でも
端から見ている分には却って楽しい
このブログを立ち上げた途端
猿真似の様な後追い掲載
なぜが判っての掲載ならまだ益しにせよ
ピントがずれた物ばかり

50年程経てばクラッシクを超えてビンテージらしい
それを逆手に取って自分の発案の様に得々として発表
フライでもテンカラでも日本的な解釈が罷り通る恥ずかしさ




こちらから kebariandfly.wordpress.com  へ引っ越します。

お引越し

剣羽根・逆さ毛鉤・テンカラ毛鉤

テンカラ竿をどこでも見かけるようになってきたのは良い事なんでしょう。毛鉤を思ったところに飛ばす、岩裏のたるみで留める、流れの鏡に合わせ流す、叩く、逆引き、水面を流す、食い波に入れる、等様々。渓流竿に毛鉤を付けた提灯仕掛けの姿しかなかった頃に比べれば楽しみが増えました。フライ程ではありませんがプールのライズを釣り上げることも長いラインのおかげで楽になりました。只、住んでいる場所が地方都市とはいえ何件も釣具屋さんが有るにも拘らず品物が少なくなりましたし、渓流で会う方もなかば同世代の方がたしか御見掛けしなくなりました。淋しくなってまいりました。

スノーブーツについて独り言
釣りの時は、ダイワの水中型(股までのネオプレーン先丸)これでカンジキ履いてます。
チェストハイ・ウェストハイだと結局、ゴアタイプでもラッセルすれば汗だくでその後、凍りつきパリパリと剥がれます。ウエーダ―の底が石に張り付くような早春に汗をかけば、身体も冷えるけど命まで冷えてしまいます。着るものも化学繊維に頼った時もあったけど、歳を重ねると化繊は冷えるを実感。今はウールに戻ってしまいました
高校生の時に買ったピーターストームのセーターが今頃になって大活躍。あの時は身体に熱があふれていたんだなーと今になって思うのは、真冬でもそのセーターだと汗が出て着れなかったのに今はその上に一枚着て丁度・・・。
スノーブーツの話
一番最初に、本物だと感じたソレルカナディアンカリブー(ソールのゴムが良かった、20年経ってやっと表面に細かいヒビが入った程度ただ硬くなってきたおかげで滑るようになり処分)、カリマーのゲームエディションも併用しつつ(とにかく軽い)
新しいソレルは、ゴム質が変わると聞いてとびついたのがソレルのスノーベアー(ビブラムパターンソール)
来てから22年間まだ使用中、ニーブーツの丈で1メートルを超える屋根の雪下ろしにも大活躍、勿論本来の役処のスノーモービルでも。雪道専用のためソールが減らないから、ソールのカナディアンメープルマークが今でもしっかりと雪面に残ります。天然ゴムから今のタイプに変わったために、尚更ソレルの良さが消えたらしいので、今年はラクロス・リッジトップを手に入れました。長持ちするか楽しみです。ただこの手のスノーブーツでラッセルすると、この歳でも足に汗をかくので釣りには出番がありませんが、もう少し歳をとれば・・・。

かんじき履いて、普段なら降りられない崖をすたすた
さすがに、雪は多いがこの時期しか(雪がしまっているから)、藪漕ぎもなければ、高巻もなく
雪崩の痕が、固まって白いガラの中や、雪のトンネルの中。見上げれば青空いいなー、最高!
真っ黒くろすけのイワナと再会。
かんじきは、今風のスノーシューじゃいけません、あれは雪原用。
上り下りには、昔ながらの輪かんじき。前固定の後ろはフリーが動きやすいようで
アルミはメンテがいらないけど、氷がくっつきすぎてじゃまくさい・・・岩にはいがいと弱いようで
籐が、一番のお気に入り。
冷えすぎて、デジカメのバッテリーは、赤信号・・・フィルムは良かったなんて昔の話。
競争で、奥へ奥へも少なくなって今は、天国。
一緒に楽しんだ、爺様どもも、石のシャッポかぶったり、病院行。
そのうち俺もと思いながら、今は楽しむ。

Home > 釣り

Recent Comments
Recent Trackback
Search
Meta
Links
Feeds

Page Top