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2009年02月07日

続 胴の作り

胴の作り
コックハックルの外側、のハックルの利用で様々なバリエーションの色が楽しめます
もちろんサドルは楽です、タグ側にハックルの先を止めてヘッド側まで密にまくのが
ポイントです、本来は毛バタキの羽を使いました。

胴の作り

続いて胴の作り方に!
どこにも今まで紹介されていないとおもいますが、もしありましたら御免なさい。

剣羽根の処理

剣羽の処理
手間がかかりますがヘッドを小さく丈夫な毛鉤に仕上げるための、大事な下処理です
特に割いたストークの表側を残すのがポイントです
この方法を紹介した記事・書籍・現物の毛鉤等探しまくりましたが
この時点では
水に漬け、柔らかくしてから二つに裂け程度の説明だけでした

嵩張る羽根を無理やり糸で巻くのですからどうしても
ヘッドが大きくなります、その分、水を含みやすくなりますので
剣羽根も痛み、針自体の持ちも悪くなります

雑誌に出ておられた名人も良く釣りに来られましたが
この点を確りと理解している方にはお会いできませんでした
(剣羽根という素材そのもので良しとする方ばかり)

素材では無くその使い方が大事な事と思います
辺境の地からではお町が遠すぎて声も届きませんでしたが
今なら届きます・・・


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