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2011年03月

スノーブーツについて独り言
釣りの時は、ダイワの水中型(股までのネオプレーン先丸)これでカンジキ履いてます。
チェストハイ・ウェストハイだと結局、ゴアタイプでもラッセルすれば汗だくでその後、凍りつきパリパリと剥がれます。ウエーダ―の底が石に張り付くような早春に汗をかけば、身体も冷えるけど命まで冷えてしまいます。着るものも化学繊維に頼った時もあったけど、歳を重ねると化繊は冷えるを実感。今はウールに戻ってしまいました
高校生の時に買ったピーターストームのセーターが今頃になって大活躍。あの時は身体に熱があふれていたんだなーと今になって思うのは、真冬でもそのセーターだと汗が出て着れなかったのに今はその上に一枚着て丁度・・・。
スノーブーツの話
一番最初に、本物だと感じたソレルカナディアンカリブー(ソールのゴムが良かった、20年経ってやっと表面に細かいヒビが入った程度ただ硬くなってきたおかげで滑るようになり処分)、カリマーのゲームエディションも併用しつつ(とにかく軽い)
新しいソレルは、ゴム質が変わると聞いてとびついたのがソレルのスノーベアー(ビブラムパターンソール)
来てから22年間まだ使用中、ニーブーツの丈で1メートルを超える屋根の雪下ろしにも大活躍、勿論本来の役処のスノーモービルでも。雪道専用のためソールが減らないから、ソールのカナディアンメープルマークが今でもしっかりと雪面に残ります。天然ゴムから今のタイプに変わったために、尚更ソレルの良さが消えたらしいので、今年はラクロス・リッジトップを手に入れました。長持ちするか楽しみです。ただこの手のスノーブーツでラッセルすると、この歳でも足に汗をかくので釣りには出番がありませんが、もう少し歳をとれば・・・。

かんじき履いて、普段なら降りられない崖をすたすた
さすがに、雪は多いがこの時期しか(雪がしまっているから)、藪漕ぎもなければ、高巻もなく
雪崩の痕が、固まって白いガラの中や、雪のトンネルの中。見上げれば青空いいなー、最高!
真っ黒くろすけのイワナと再会。
かんじきは、今風のスノーシューじゃいけません、あれは雪原用。
上り下りには、昔ながらの輪かんじき。前固定の後ろはフリーが動きやすいようで
アルミはメンテがいらないけど、氷がくっつきすぎてじゃまくさい・・・岩にはいがいと弱いようで
籐が、一番のお気に入り。
冷えすぎて、デジカメのバッテリーは、赤信号・・・フィルムは良かったなんて昔の話。
競争で、奥へ奥へも少なくなって今は、天国。
一緒に楽しんだ、爺様どもも、石のシャッポかぶったり、病院行。
そのうち俺もと思いながら、今は楽しむ。

春と浮かれて、山にはいれば雪だらけ
ついには、里も真っ白・・・
毛針用の天蚕を確保しに行かねば
去年近くの山で済ましてしまったおかげで
結局数は確保したものの、あったかい山の繭は
薄くて使い物にならなかった
やはり、環境の悪い処に良い物があると、実感する。
厚みと糸の太さが段違い。

剣羽根処理なり巻き方についての説明を書いて良かったのか
その後、他のウエブサイトに見様見真似で登場
まるで雨後の筍
本筋を理解できていればまだ益し
キレイに巻けるとかヘッドが小さく巻けるとか・・・
本筋は丈夫に巻ける事・・・情けない事ばかり
情けない事は他にも多々
ゼンマイ胴の件も・山繭胴の件も・・・
本筋を理解出来ずに見様見真似が溢れ出しそう
暫く傍観・・・




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