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2011年03月31日

スノーブーツについて独り言
釣りの時は、ダイワの水中型(股までのネオプレーン先丸)これでカンジキ履いてます。
チェストハイ・ウェストハイだと結局、ゴアタイプでもラッセルすれば汗だくでその後、凍りつきパリパリと剥がれます。ウエーダ―の底が石に張り付くような早春に汗をかけば、身体も冷えるけど命まで冷えてしまいます。着るものも化学繊維に頼った時もあったけど、歳を重ねると化繊は冷えるを実感。今はウールに戻ってしまいました
高校生の時に買ったピーターストームのセーターが今頃になって大活躍。あの時は身体に熱があふれていたんだなーと今になって思うのは、真冬でもそのセーターだと汗が出て着れなかったのに今はその上に一枚着て丁度・・・。
スノーブーツの話
一番最初に、本物だと感じたソレルカナディアンカリブー(ソールのゴムが良かった、20年経ってやっと表面に細かいヒビが入った程度ただ硬くなってきたおかげで滑るようになり処分)、カリマーのゲームエディションも併用しつつ(とにかく軽い)
新しいソレルは、ゴム質が変わると聞いてとびついたのがソレルのスノーベアー(ビブラムパターンソール)
来てから22年間まだ使用中、ニーブーツの丈で1メートルを超える屋根の雪下ろしにも大活躍、勿論本来の役処のスノーモービルでも。雪道専用のためソールが減らないから、ソールのカナディアンメープルマークが今でもしっかりと雪面に残ります。天然ゴムから今のタイプに変わったために、尚更ソレルの良さが消えたらしいので、今年はラクロス・リッジトップを手に入れました。長持ちするか楽しみです。ただこの手のスノーブーツでラッセルすると、この歳でも足に汗をかくので釣りには出番がありませんが、もう少し歳をとれば・・・。

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