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2018年01月09日

孔雀胴毛鉤 基本

孔雀胴毛鉤 基本
Peacock body kebari

毛鉤といえば孔雀胴でしょうか
これ程までに一般的過ぎて却って使わない毛鉤の代表格
毛鉤でもフライでもピーッコクハールは万能?
面白いのが
手練れ程孔雀胴に対して疑問視する方が多いのも不思議な話
だいたいは魚の出方が荒くなる
前にも説明済みなので結果論として

浮かし毛鉤は

[caption id="attachment_19081" align="alignnone" width="800"]DSCF5567 孔雀胴 浮かし毛鉤[/caption]

ピーッコクアイに補強で銅線をリブ毎に入れています
ソラックス部分はピーッコクソードで蓑毛を抑えます
青緑色で青が輝く物を選びます
蓑毛も渓に合わせ様々です・・・取り敢えず3種

沈ませ毛鉤は

[caption id="attachment_19082" align="alignnone" width="800"]DSCF5569 孔雀胴 沈ませ毛鉤[/caption]

沈ませる場合は銅色に光る物が良いと
今は石のシャッポを被った爺様達に言われておりました
フライに嵌って英国本を見ていると書かれていたのが
銅色に輝くピーコックハールの記述・・・(笑)

孔雀胴毛鉤の基本です

Principat d’Andorra fishing trip用に巻いております

ゼンマイ胴毛鉤 基本

Tradition zenmai body & pheasant-hen·feather

ゼンマイ胴毛鉤 基本

丸セイゴ鈎 加工

[caption id="attachment_19069" align="alignnone" width="800"]DSCF5559 丸セイゴ鈎 加工[/caption]

アイ付け 20LB バッキングライン使用

[caption id="attachment_19070" align="alignnone" width="800"]DSCF5560 アイ付け 20LB バッキングライン使用[/caption]

補強を兼ねてタグ&リブ  銅ファインワイヤーをツイスト

ゼンマイ胴の重要点
下巻きに金糸銀糸を巻きます
ここではシルバーティンセルを巻いています
チャドウィックNO,477とピンクスレッドの組み合わせの様です
どちらも濡れると下地が透けます

Important point
Mylar Tinsel's underbody

Similarity
Chadwick № 477 & Pink thread
The base is visible when wet

[caption id="attachment_19071" align="alignnone" width="800"]DSCF5564 ゼンマイ胴 下巻き[/caption]

スレッドにゼンマイ綿を撚り着けます
(ループダビング)

[caption id="attachment_19072" align="alignnone" width="800"]DSCF5566 ゼンマイ胴[/caption]

上側

[caption id="attachment_19073" align="alignnone" width="800"]DSCF5563 ゼンマイ胴[/caption]

アイの大きさはなるべく小さく
チモト糸をテール代りに出しています

[caption id="attachment_19068" align="alignnone" width="800"]DSCF5558 ゼンマイ胴毛鉤 基本[/caption]

リブを巻く前にブラシでゼンマイ胴を軽く毛羽立てています

[caption id="attachment_19084" align="alignnone" width="800"]DSCF5568 ゼンマイ胴毛鉤 基本[/caption]

以下爺の戯言 ------------------------------------------------------

米国テンカラ・ウェブサイト
https://discourse.10colorstenkara.com/

でお世話になったスウェーデン王国の方が

Principat d'Andorra fishing trip

に行かれるとの事なので毛鉤だけ参加させてもらいます

毛鉤だけで行った場所を含めれば
日本各地だけでなくアメリカ・カナダ・ニュージーランド・イギリス
初のヨーロッパ進出(笑)

初心に戻って基本的な毛鉤を巻いて春を待ちます

Principat d'Andorra fishing trip

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