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シルクラインの手入れ

  • 2017-10-18
  • fly
シルクラインの手入れ

稲刈りやらはぜ掛けに
頼まれ仕事のコンバインから乾燥機運転
バインダーにハーベスタの掃除と片付け
諸々の秋の行事も終わらせつつ
秋映(アキバエ)林檎の収穫も終わり
富士の葉摘みに早めのシナノゴールド収穫
樹に残った南水を飲料水代わりに出来たのもつい最近まで・・・
収穫時の大雨続きで今年の出来が気になる所
富士の葉摘みが終わればやっと越後弁の「じょんのび」

夜の一時も毛鉤作りだけでなくシルクラインのお手入れ開始
竹竿の許容範囲が広いのかシルクラインの変貌ぶりが早いのか
8半が一番短い竹竿だから尚更の話
DT3~4程度はコーティングでそんなに変りようも無いけれど
それより太い高番手のシルクラインは
亜麻仁油と蜜蝋の組み合わせで変化自在・・・
釣り方に合わせたり個々の竹竿に合わせたり
それこそ
ハーディー LRH グリースドライン 13Fの御陰

シルクラインのしなやかさもただのクタクタでは無いし
竹竿にシルクラインは勿論でも
(曲がりが深い竹竿には伸びの無いシルクライン)
低番手では判りにくいけれど高番手で判る事も多い

[caption id="attachment_15692" align="alignnone" width="800"]DSCF5329 シルクラインの手入れ[/caption]

ライトウェイトリールシリーズはフェザーウェイトから洩れなくSt.アンドリューまで
やっぱり好きなライトウェイトシリーズ
使いどころの5~6番手はリールの種類も多い けど
ラインのとっかえひっかえを暫くやっていないのも
シルクラインを使い出してから

渓の水で膨張と乾燥を繰り返し
その時々の毛羽立ちやらキンク箇所を
蜜蝋と赤ミューシュリンで抑えていると
ガイドは勿論竹竿もシルクラインの蜜蝋で輝り
リールまでも艶が出る・・・日々の手入れが肝心
固さが残る新品シルクラインも同じ
使う前に色々するより
実釣に使って渓の水に馴染ませれば
乾燥後のケアで本来のしなやかさに成る

只今
3/4/5/6/7/8/9/10 用 都合 7本のラインを揃える
本来なら8本のはずでもコーティング次第で変幻自在
亜麻仁油と未晒し蜜蝋ワックスに含まれる荏胡麻で
シルクラインの基礎を作っておけば後は簡便な手入れ
釣行後の乾燥が一番大事
釣行前なら赤ミューシュリンの薄塗りで充分
それでも冬眠前の最終確認
・・・冬眠期間が有ればの注釈付き

これから始まるスキあれば犀川殖産本流釣行

ここは信濃 「じょんのび」は無い・・・(笑)

こちらもどうぞ
冬眠前の基本メンテナンス



以下爺の戯言 ----------------------------------

本来なら10月10日は茸の採取日
本シメジにシモフリ、ナラタケ・・・
天候不順が重なり過ぎ
奥山は少ないか流れているそうな
大好きな地ナメ(チャナメツムタケ)
「無かったよ~」の伝言
今期は頼まれ仕事が多すぎて山にも入れない
百姓仕事を現役世代がやらない御陰
ジジイではあっても農村では一番の若手
同世代と話す事は皆、同じ気持ち・・・
「百姓仕事をやらないで済む選択は無かった」
農村部の老人化問題よりその方が問題
兼業農家で忙しかった仲間達が
少しづつでは有るけれど
村の中に戻ってきたのはお互いの力
幼少期に戻って田畑で遊ぶ様なもの・・・

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