fc2ブログ

Home > tenkara > 小型毛鉤 Ⅱ

小型毛鉤 Ⅱ

小型毛鉤 Ⅱ

定番コースで小型毛鉤のバリエーション

ボディ   山繭胴 ナチュラル
ソラックス 山繭 ダイドペールブラウン
ハックル  スペックルドバジャー
リブ    シルバーファインワイヤーツイスト

 

[caption id="attachment_15296" align="alignnone" width="800"]DSCF5316 小型毛鉤 Ⅱ[/caption]

ボディ   土竜胴 ナチュラル
タグ&リブ カパーツイストワイヤー
ハックル  コックネック 
・・・・ダイドで無くナチュラルのオリーブブラウン バリアントの売れ残り!

[caption id="attachment_15304" align="alignnone" width="800"]DSCF5321 小型毛鉤 Ⅱ[/caption]

ボディ   ピーッコックアイ
ソラックス 山繭 ダイドブラック
ハックル  日本雉 ネックフェザー

[caption id="attachment_15311" align="alignnone" width="800"]DSCF5318 小型毛鉤 Ⅱ[/caption]

ボディ   ピーッコックアイ
ソラックス 山繭 ダイドブラック
ハックル  日本雉 ネックフェザー

[caption id="attachment_15316" align="alignnone" width="800"]DSCF5317 小型毛鉤 Ⅱ[/caption]



アイ付きフックならフライで言うところのカディス・フック
パートリッジならST2・ST3辺り
太軸でブラックフィニッシュが好みです

以下爺の戯言 ----------------------

黒・茶・ベージュ等の地味な毛鉤達
これが一般的なkebariに対する認識

魚は色を認識せず濃淡云々は広く流布
果たしてそれが真実かというとまだ不明のまま
色そのものの認識すら太陽光の反射
人間の可視光線の範囲なら微々たるもの
それを魚に当てはめても真実とは限らない
虫ですら人間が認識できない色を見ている
鱒族の産卵期に活発化すると言われる紫を感じる視細胞
魚卵を青紫に染めると反応が高まるらしい・・・
クラレットなりクリムゾンの赤紫も特異な・・・

鮎毛鉤の色の組み合わせ
ピンク・青・紫・赤・黄・緑
(朱鷺の羽根すら使われた)
戦前型ならそこに各種オウムの蛍光色系
地味な毛鉤だけでないのは積み重ねられた経験値
もしかしたら虫自体が発する色が有るかもしれない

フライに影響された市販の洋風和式毛鉤だけでは無く
その前から使われた様々な色に金・銀等の輝の組み合わせ

けして黒と茶だけでは無い毛鉤達

1950年代以前に創出された毛鉤達
まるで
The North Country Spider

偏った情報のみでの判断は
本質から外れていく
歴史に蓋をする様なもの
それこそ
石のシャッポを被った爺様達を無にすると同じ
その脇には内職で毛鉤作りをした
その頃は若い婆様達も居る

低下凡夫の毛鉤釣り
だからこそのkebari
十人十色の言葉が生きる

Comments:0

Comment Form

Trackback+Pingback:0

TrackBack URL for this entry
http://tencara.blog56.fc2.com/tb.php/112-9989a50f
Listed below are links to weblogs that reference
小型毛鉤 Ⅱ from てんから伝 剣羽根毛鉤

Home > tenkara > 小型毛鉤 Ⅱ

Recent Comments
Recent Trackback
Search
Meta
Links
Feeds

Page Top