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ホットスポットフライHot spot flies

Hot spot flies

ホットスポット・フライも紹介されて久しいが
毛鉤でもヘッド・ソラックス・テール等に差し色を入れる
鮎毛鉤なら全体的な色の取り合わせの中に入る

天候と水の色に合わせて
濁り(色付き)には
明るい赤・緑・黄等
雪代等の白濁には
青・白等
晴天で澄んだ水なら
淡い色調のピンク・青等
深みを探るなら
ピンク・紫
・・・・・・・タンニン色なら青
そこに
ティンセルの金・銀・銅

経験則なら
岩魚はホットオレンジ
大岩魚はチャートリュース
ヤマメは赤・黄
虹鱒はピンク
ブラウンは蛍光色系
勿論、各位の自論で相違は有るだろう
色とりどりのサモンフライ
全体的な色調の中に魚が反応する色が時に応じて有るそうな
今はなかなか難しい各種インコの羽根なら蛍光色系にも似る

効果的な差し色となれば色相環(補色)で見るのが早い
オストワルト色相環・マンセル色相環・PCCS色相環(日本色研配色体系)・・・
全体的な色調には明度と彩度の複合概念であるトーンも・・・

[caption id="attachment_13515" align="alignnone" width="400"]HLSColorSpace 色相環(Wikipedia)[/caption]

全体的なバランスは毛鉤も黄金比(感性?)

大増水と増水を繰り返す周辺の河川群
マッチャな泥濁りと増水に効く色は無いのだろうか
日照不足で元気が出ない作物と同じく
釣りに行けないと元気が出ない
もっとも
ホットスポットと差し色(ポイントカラー)は考え方が違うし
構成の黄金比も一つでは無く大和比も有る
(黄金比、白銀比、青銅比)
それでも鮭釣り用のヘヤーウィングサーモンフライには使える
色々な事を考えながら毛鉤巻きで充電中

今朝獲れのイタリアントマトにフルーツトマト
ミニトマトから桃太郎トマトがバケツに一杯
大量消費の為に
生トマトソース作りで鍋をグツグツ言わせながら
雨のち曇りの天気の中
明日からはまた雨が続くらしい・・・😭

以下爺の戯言 ----------------------------------
先の画像に
透明度50で青白(グレー)のフィルターを掛けると

[caption id="attachment_13654" align="alignnone" width="400"]HLSColorSpace-1 透明度50で青白(グレー)[/caption]

次はアンバーのフィルター

[caption id="attachment_13655" align="alignnone" width="400"]HLSColorSpace-2 透明度50でアンバー[/caption]

勿論
魚が人と同じ色彩感覚では無いでしょうが
意図する色は人間の感覚・・・

意外とトラディショナルウェットフライのティンセルは
ゴールドよりシルバーティンセルが多い
タンニン分が多い水は紅茶色、結果 銀も金
意外と一般的な
ホットオレンジやレッドよりは・・・

蛍光チャートリュース
蛍光オレンジ又は同格のレッド
ピンクにライトブルー
産卵期には紫  
意見様々では有るけれど
色で遊ぶ鮭毛鉤には共通点?
後は無彩色の白と黒の使い方

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