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鮎毛鉤風鮭毛鉤 Ⅱ

鮎毛鉤

[caption id="attachment_13288" align="alignnone" width="1846"]名称未設定-1 鮎毛鉤 各部位名称[/caption]

補足・・・名称が若干違い有り

金玉・・・kindama
元巻・・・motomaki
帯巻・・・obimaki
胴巻・・・doumaki
留・・・・tome
角・・・・tuno
先巻・・・sakimaki
先玉・・・sakidama
蓑毛・・・minoge
追毛・・・oige

角(つの)・・・剣
帯巻き・・・中金の入るものやビーズ入り
胴巻もキッチリ巻いた詰め巻きや荒巻(螺旋状)・ふえ巻(十文字状)等
胴巻の下巻きに金・赤等の地金入りを見せる様に荒巻(透かし)
追毛・・・二重付け毛(サモンフライのホーンと同じ2本)
蓑毛 6本程度

[gallery ids="551,550" type="rectangular"]

草食の油鰭 鮎

元禄年間 (1688~1704) には販売されていた京毛鉤
高度成長期にはラメ入りの派手な鮎毛鉤
現在は河川の浄化が進み
戦前型の福富鈎と村田鈎の復活

たかだか8mm程の鈎に煌びやかな装飾
川虫の模倣に拘りながら
染色素材を使わず天然の色を使う村田鈎なら
蓑毛にブルーイエロー・マコー
それでも基本は黒・茶・赤
日中は地味目
朝夕は派手目
鮭フライの選択にも似た使いまわし
ドブ釣り・瀬釣り・チンチン釣り
三つ追星鮎すら釣れる

お染風鮭毛鉤と松波三号風鮭毛鉤
あくまでもそれ風

[caption id="attachment_13353" align="alignnone" width="3216"]DSCF5174 鮎毛鉤風鮭毛鉤 Ⅱ[/caption]

松波三号は朱鷺の羽根
流石にペリカンで代用
お染風の蓑毛は
ゴールデンフェザント・テールの先端赤

以下爺の戯言 ------------------------------------------

鮎用の京毛鉤に蜂頭毛鉤有り
ハヤ・オイカワ用の蚊頭鈎の上位互換?

苔虫・銀熊等の地味な鮎針は釣れるが
定番ニンフのフェザントテールでは釣れない
・・・GBにすると鮎が釣れる不思議

鮎毛鉤の定番は先玉・中金・金玉
一見、川虫から離れていく様に見える
・・・毛鉤の魔力

テンカラ支度で鮎の毛鉤釣り
何より他の鮎毛鉤支度より手軽
長靴で行ける川なら充分釣れる
・・・刀剣勝負に飛道具を持ち出すと同じ(笑)

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