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夏向き毛鉤

大雨続き後の渇水
両極端の季節の移り変わり
孔雀胴も良いけれど
陸生昆虫の時期なら
日本雉のブレストフェザー
裏は艶有の黒
表は艶消しの黒から毛先に向けて
メタリックグリーンから銅色のグラデーション

[caption id="attachment_13230" align="alignnone" width="3648"]DSCF5173 夏向き毛鉤[/caption]

ボディ   シルクフロス黒
リブ    パールマイラーをワイヤーでツイスト
ソラックス 天蚕ダイド赤

[caption id="attachment_13240" align="alignnone" width="2727"]DSCF5170 夏向き毛鉤[/caption]

毛鉤も夏向きに模様替え

以下爺の戯言 --------------------------------------------------------------------------

実釣用毛鉤・効果的毛鉤について

今迄の自分の毛鉤釣りの流れは
餌竿で毛鉤釣りからテンカラ竿に変わり
軽いテーパーラインにより
毛鉤を射込む楽しさを覚え
今迄以上に魚を多く得るようになった
その後
単一の毛鉤では出ても来ない魚を得るために
洋式毛鉤を使うようにもなった

TMC102Yの#11か擦れてくれば#13で
ブラックパラシュートかエルクヘヤーカディス
ドライフライ慣れしていない初な岩魚達には充分な効果
それが#15の小型に変わり
今はクリンクハマータイプ
初な岩魚達もドライフライを見限る迄に成長
相手は同じ渓の同じ魚達では学習も早い
洋式毛鉤の引き出しの多さにも助けられて
手を変え、品変え・・・結局
似たようなパターンに大振りな和式毛鉤でも
洋式毛鉤の様に見限られる事が少ない
毛鉤よりはその釣法で釣果が決まる
テンカラ釣りに戻る

他人様から見れば原点回帰でも
やっぱり釣果とすれば和式毛鉤
落差が有る山岳渓流なら尚更

引導を渡す事になるかもしれない毛鉤なら
雑な毛鉤よりは納得できる毛鉤
これには釣果が伴わないけれど
洋式毛鉤の楽しみにも似た
綺麗な和式毛鉤で釣りたい
道具とすれば
50匹程度は釣れる丈夫な毛鉤も欠かせない
鈎先を研いでまた使うから
シンプルな毛鉤にもなる

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