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Angling at the surface

スキューズニンフ風毛鉤バリエーション
スネックベンドフック

穂高周辺の川がまだ三面護岸前
山葵田用の水路は和製チョークストリーム
今も面影が残るとすれば大王ワサビ農園前の万水
おおらかな各養魚場の囲いから逃れた虹鱒たち
鏡の様な水面で吸い込み
砂底の水草と共に揺らめく
岸の影には大岩魚が潜み
底石の撚れは山女魚が遊ぶ
川岸に並ぶ柳で身を隠しボーキャスト&ロール

スキューズニンフ風毛鉤バリエーション
ウィスクはギニヤの首毛
地色ブルーダンで薄紫に輝く
意外に丈夫で張りも有る
指定の3本でも納得できる強さ
アブドメンはピーコッククイルの弱さを嫌い
ポーキュパインの針毛では無いガードヘヤ
こちらも指では切れない強さ
ソラックスはナチュラル・モール
ハックルはミディアムブルーダン

[caption id="attachment_12178" align="alignnone" width="3033"]DSCF5137 スネックベンドフック[/caption]

鈎はパートリッジ REF CS21 #16
オリジナルよりは細軸でブラックフィニッシュ、バーブも今風
針先に入る僅かな捻りが嬉しい

[caption id="attachment_12183" align="alignnone" width="3178"]DSCF5139 スネックベンドフック[/caption]

懐古趣味の復刻版

G.Bが流行り始めの頃
厚く水草の重なる底から引きずり出してみたり
各種パターンや鈎強度を試したり
マテリアル毎に違う反応を楽しんだり
釣場というよりは実験室
同じ魚相手ともなれば尚更深まる

以下 爺の戯言 ------------------------------------------------------

パートリッジ社が日本市場に掛ける意気込みは凄かった
有名処の名を付けてのJapanオリジナル
沢田氏のロングメイ・フックはまだしも
島崎氏のヤマメのアップアイとダウンアイ
ワイドゲイプのスネックベンド!
正方形の鈎・・・
リンクでご覧下さい

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